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会員名簿

塗装で彩どる新時代  ● スケジュール ●ペインティングQ&A

(時々刻々)
行事 予定  
1月
1月5日 ご用始め
1月9日 挨拶回り、三役会
1月11日 新堀顧問新年会
1月12日 合同賀詞交換会実務担当者委員会、訓練校体験発表会
1月19日 合同賀詞交換会
1月23日 日塗商神奈川県支部・(社)川崎塗装工業会賀詞交換会
1月24日 薬物クリーン、薬物乱用防止講習会、神奈川県工業塗装協組新年会
1月28日 川崎第二支部新年会
1月30日 荻野化成蒲Fの会総会、研修会
2月
2月2日 横浜市技能職団体連絡協議会新春交流会
2月5日 鋼橋塗装技能検定実技予備講習会
2月6日 鋼橋塗装技能検定実技試験
2月12日 ペイント工房
2月14日 訓練校期末試験
2月15日 訓練校技能照査
2月21日 訓練校工場見学



Q1
信用できる塗装やさんの選び方を教えてく ださい。(緑区−主婦)    
A1

細かな点は別として、一つの選択肢としてあげられるのは、現在、県内には本会をはじめ、各地域も含め多くの団体がありま す。
その団体に所属する会員(組合員)であり、地元で永年店舗を構え営業していることが大きな条件であろうと考えられますので、確認をしてください。


Q2

最近、シリカとかセラミックといった名前の付いた塗料があり、一度 塗ったら塗替えをしなくても良いと言われてるそうですが、本当ですか。是非ともご高説をお聞かせ願えればと思います。
(塗替え検討している45才のサラリーマン)

A2
本品質が向上した製品が多くの塗料メーカーから出されていますが、良い物には反面欠点も欠点も 有すると考えられます。従って、少なくとも5年〜8年の経過を見なければ何とも言えないと思います。
従来から実績のある塗料真沢山あり、また塗料は永久的に持つものとは考えられませんので、定期的に補修や塗替えを行うことが、家を長持ちさせる秘訣です。


Q3
コロニアル屋根は、塗装ができないと言わ れましたが...?
(川崎−塗替えの見積もりを頼んだ主婦) 
A3
本コロニアル屋根は、専用の塗料があり、これを使って塗替えをすることができます。
大体、新築から10年位経したとき、塗替えから7〜8年位の周期で塗替えれば、新築時の性能を維持することこができます。

Q4
一戸建に住んでいますが、築10年を経 過、外壁や内装が痛んできており、特に内装の痛みが激しく、改修したいと考えておりますが、ご近所で改修された家のお話を伺ったところ、70万円位だった と聞き、子育てでもあり、ローンが組めれば改修をと考えておりますが、塗装屋 さんからの紹介は可能でしょうか。 (藤沢一主婦)
A4
子育て中と言うことで大変ですが、現在、リフォームローンはどこの金融機関でも組んでおります し、また、多くの塗装業者でも提携ローンをご紹介しておりますので、安心してお近くの塗装業者へご相談下さい。

Q5
お隣が、外壁の塗替え工事をした時に、私 の家の2階のウッドデッキ や一枚ガラスにペンキが飛びちり汚れてしまいました。 まだ、1年位しか経っていないので、工務店へ話をしたら、元通りにするのには、200万円位かかるといわれ、近所づきあいもありどうすればよいか悩んでお ります。(川崎一主婦)
A5
とんだ災難でお気の毒に思います。 普通、建築関係の工事における不可抗力で、第三者への損害を及ぽ した時の賠償を目的とした賠償保険制度があります。 塗装工事でも第三者への賠償保険制度を導入しており、塗装業者や工務店に保険での対応をお聞きしてみてください。 保険での対応がない場合は、業者負担での賠償となります。

Q6
5年前に外壁を塗替えただけで、その後3 年を経過、内装も含めて塗替えを考えおり、近所のペンキ屋さんを含め、幾つか見積もりを取り寄せたが、見積もりが統一的でなく、塗替え工事一式というのか ら、2回塗りや工事内容の詳細なものまでまちまで、金額も80万から120万までと幅広く、どれが良いのか選択に因っている。(大和一塗替えを検 討中のサラリーマン)
A6
対象物件や構造、内容により違いがありますし、また、工事の具体的な内容、材料等によっても大 きく変わります。業者によって、見積もりの仕方が異なりますが、工事一式という見積もりは好ましいものではありません。 見積業者から、内容説明を充分に聞いていただき、その上で保証がどうなっているかといった点や、資格者がいるかという面を勘案して決定した方がよいと思わ れます。

Q7
塗装工事における技術に関する資格は何が あるのでしょうか。 (横浜−サラリーマン)
A7
塗装だけに関するもので、個人の資格と言うことでは、国家検定の技能検定制度があり、その中に 塗装技能士制度が採用されております。 塗装技能士には、1級と2級があり、それぞれ実技と学科に合格したものが1級塗装技能士(厚生労働大臣)、2級塗装技能士(神奈川県知事)より合格証が授 与されており、技能士手帳を交付されております。 1級塗装技能士は、工事施工の規模により、常駐が義務づけられております。 この他の資格には、施工管理技士や建築士、そして関連の防水などに係る資格もあります。
 

社団法人 神奈川県塗装協会